「4級対策②:長文読解のコツは『型』にあり」

query_builder 2025/08/15

英検4級のリーディング問題では、短い会話文に加えて、まとまった英文(長文)を読んで答える設問が出題されます。「えっ、長文なんてムリ…」と思う人もいるかもしれませんが、大丈夫。長文読解にはコツがあります。それが、「型(パターン)」を知ることです。

4級の長文は、「誰が・どこで・何をしたか」がはっきりしている物語や説明文が多く、ほとんどが同じような構造で書かれています。たとえば次のような流れです:

  1. 主人公の紹介(名前、年齢、好きなことなど)

  2. ある出来事(週末の予定、学校での出来事など)

  3. それに対する行動や会話

  4. 結末や気持ちのまとめ

このような「型」を意識して読むと、初めて見る英文でも内容をつかみやすくなります。

また、設問の順番は、本文の流れとほぼ同じになっているため、先に設問をざっと見て「何を聞かれそうか」を予測するのも有効です。「何時に出かけた?」「どこへ行った?」「誰と話した?」など、質問のパターンにも慣れておきましょう。

長文を読む練習をするときは、いきなり全部を訳そうとしないのがコツ。知らない単語があっても、前後の流れから意味を推測する練習もしておくと、本番で慌てずに済みます。

「長文は苦手…」という人ほど、型を知るだけでグンと読みやすくなります。最初のうちは簡単な英文からでOK。少しずつ「読める感覚」をつかんでいきましょう!

塾での対策

① 会話文練習100個

② 長文解法トレーニング

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