定期テストの心得|守山の塾より

query_builder 2025/05/18

定期テストを受ける際の教科別対策法を確認しておきましょう。


①国語 

×「テストはじめ!」の合図とともに、本文を読み始め、全部読み終わってから、設問を解き始めました!!

〇「テストはじめ!」の合図とともに、本文1行目を読み、「あ~~、あの場面ね~。でこの後、主人公がこうなって、ああなって、こうなるんだったな。覚えてる、覚えてる」。さ、設問解こう!っと。


そうです。国語は、事前に出題される文は分かっているのです。覚えるほどに音読しておくのは基本中の基本。”×”の方で試験を受けると、おそらく時間内に終わりません。そう作ってあるので。


まとめ:本文音読は試験勉強のスタート地点。10回~20回は読んでおこう。漢字は全部書けるようにしておくのが当然。あとは先生から配られた問題プリント(またはワーク)は100点取れるようになるまでやっておこうね。


②数学

×「さ~、思ったより、たくさん問題あるな。急いで解かないと間に合わないぞ!」→→→「ふ~~、終わった~。でも15分余ったぞ!急いだ甲斐があったというものだ、見直ししよう!っと」

〇「さ~、たくさんあるな。え~っと、5番まであるから、5分余らす計算で進めよう。裏にある4番と5番は時間がかかりそうだから、ここで20分使いたいな。ということは表の1番から3番で20分。計算問題の1番は10問あるから1問1分程度で行こう。2番と3番で10分か。よし、大体ペースは分かったぞ!」


そうです。×のケース、1番で計算ミスしている可能性が高くなります。勉強は正答率を競うゲームです。間違ってもスピードは関係ありません。速度を上げるとミスが増える、これはどんな世界でも一緒ではないでしょうか。速度の上げすぎは注意!


まとめ:数学は遅すぎると時間切れなので、問題外ですが、速すぎてもミスの確率が高まるので、要注意。何事もバランスが大事。

ただし、塾技で計算速度を高めておくのは最高にGOOD!


③英語

いきなりまとめ:英語の得点が悪い人の共通点は、s, a/an, 日本語読み間違い、問題読み間違い、などのオンパレードなことですね。「~しました」って書いてあるのに現在形で書いたり、彼が主語なのにusuallyがあるから主語見損なったんだろうね~って感じで3単現のS忘れたり、京都なのに東京って書いてあったり・・・。

「落ち着こう!」の一言ですね。敵(問題作成者)の落とし穴の掘り方を学んでおこう。それが身を救う最高の方法だ。どんな落とし穴掘るのか知りたい?って。それは授業でやってるよ~~。


とりあえず、今日はここまでで。明日は理科と社会だね。

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