📘【中2数学】文章題・式の応用で必須!暗記しておくべき数の表し方まとめ

query_builder 2025/05/08

今回は中学2年生でぜひ覚えておきたい「式で表す基本のかたち」をご紹介します。


数学の応用問題や文章題を解くときに、「こういう数って、どう式で表せばいいの?」という壁にぶつかることは多いですよね。
特に中2からは、文字式を使って数量を表し、それをもとに方程式や不等式を立てる問題が一気に増えます。📘【中2数学】文章題・式の応用で必須!暗記しておくべき数の表し方まとめそこで、今回は「覚えておくと解きやすくなる!」代表的な式のパターンをまとめました👇


✅ 中2で覚えておきたい「式で表す数の形」

数の種類式の例
偶数2n
奇数2n+1
連続した2つの整数n, n+1
連続した2つの偶数2n, 2n+2
連続した2つの奇数2n+1, 2n+3 / 2n-1, 2n+1
2つの偶数2n, 2m
2つの奇数2n+1, 2m+1
二桁の整数10x + y(十の位x・一の位y)
一の位と十の位を入れ替えた数10y + x
2で割ると1余る数2n + 1
3で割ると2余る数3n + 2
○の倍数○n(例:5n, 6nなど)
○の倍数○(n + 数字)(例:4(n+1), 7(n+3)など)

🔍 どうやって覚える?

これらの式は、何度も使って、手で書いて覚えるのが一番です。
例えば、ワークやプリントで「奇数は?」と出たら、即「2n+1」って出てくるくらいにしましょう!


💬 先生からのアドバイス

こういう式がスラスラ出てくると、問題を読むスピードも上がってきますし、無駄に悩む時間が減ります。
「知っている」と「知らない」の差がモロに点数に出る分野なので、最初に“覚えておく”のが超大事!

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