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02.Mar.2026
今回は中学2年生でぜひ覚えておきたい「式で表す基本のかたち」をご紹介します。
数学の応用問題や文章題を解くときに、「こういう数って、どう式で表せばいいの?」という壁にぶつかることは多いですよね。
特に中2からは、文字式を使って数量を表し、それをもとに方程式や不等式を立てる問題が一気に増えます。📘【中2数学】文章題・式の応用で必須!暗記しておくべき数の表し方まとめそこで、今回は「覚えておくと解きやすくなる!」代表的な式のパターンをまとめました👇
| 数の種類 | 式の例 |
|---|---|
| 偶数 | 2n |
| 奇数 | 2n+1 |
| 連続した2つの整数 | n, n+1 |
| 連続した2つの偶数 | 2n, 2n+2 |
| 連続した2つの奇数 | 2n+1, 2n+3 / 2n-1, 2n+1 |
| 2つの偶数 | 2n, 2m |
| 2つの奇数 | 2n+1, 2m+1 |
| 二桁の整数 | 10x + y(十の位x・一の位y) |
| 一の位と十の位を入れ替えた数 | 10y + x |
| 2で割ると1余る数 | 2n + 1 |
| 3で割ると2余る数 | 3n + 2 |
| ○の倍数 | ○n(例:5n, 6nなど) |
| ○の倍数 | ○(n + 数字)(例:4(n+1), 7(n+3)など) |
これらの式は、何度も使って、手で書いて覚えるのが一番です。
例えば、ワークやプリントで「奇数は?」と出たら、即「2n+1」って出てくるくらいにしましょう!
こういう式がスラスラ出てくると、問題を読むスピードも上がってきますし、無駄に悩む時間が減ります。
「知っている」と「知らない」の差がモロに点数に出る分野なので、最初に“覚えておく”のが超大事!
バーサット 守山校
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